中心部繁華街での悪質な客引き「カラス族」を一掃しようと、福島県郡山市が客引き勧誘防止条例を4月1日に施行して2カ月が経過した。客引きは施行前の1割以下に激減するなど大きな成果を収めている。一方、客引きが姿を消すと同時に客足も落ち、「街がさみしくなった」と感じている関係者も少なくない。厳しい規制を敷いた条例が折からの飲食街不況に追い打ちを掛けた可能性も指摘され、関係者は頭を悩ませている。(郡山支局・石川威一郎)
最近、都内でも繁華街の客引きがいなくなりました。条例が制定されたそうで私達のような飲んだくれは淋しくなりましたね。一次会行った後、よく繁華街に繰り出しましたが、その繁華街を歩きながら客引きと値段の交渉をして安く入るのが一つの楽しみだったんです。客引きと交渉し店員と仲良くなりそのお店に通うのも一つの楽しみでした。また客引きに店内の雰囲気や女の子の数を聞いて店の情報を聞く。今であれば、わざわざ店内を覗かないといけませんし、そんなことをしてまで初めてのお店に入ろうなんて人はいないと思います。
今の日本は全国的にそうなんですが、規制が厳しくなっています。今は経済を活性化させるために庶民の財布の紐を緩くさせてあげることが大切です。問題があればその都度に問題の業者を罰せばいい。今や外需頼みの日本ですが、内需のカンフル剤を注入しないと景気はいつまでたっても良くなりません。
地方では飛び込み営業を禁止にしよう!って条例も検討されています。業界を規制するのではなく、消費者に自己防衛意識を持たせる方が大切だと思います。全ては自己責任なんですから。



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