衆院山口2区補欠選挙の15日の告示(27日投開票)を前に、民主党の小沢一郎代表や鳩山由紀夫幹事長ら幹部が続々と現地入りし、てこ入れを図っている。同党候補と自民候補が対決する同補選は、昨年9月の福田政権発足後初の国政選挙。揮発油(ガソリン)税の暫定税率をめぐる与野党攻防に選挙結果が大きな影響を与えるのは確実で、民主党は総力戦で臨む構えだ。
とうとうきましたね。福田政権になってからの初の国政選挙。自民党や民主党の方々もこの選挙で今後の政局が決まりますから一生懸命に取り組むはずです。この選挙如何ではガソリン税の行方や総選挙の時期にまで影響するはずですから必死ですよ。
最近、自民党も民主党も頼りなく感じます。国民不在の政治をしているような感じがしまして、民主党は国民のためといいながら自民党を攻撃し、自民党も国民のためといいながら立場を守ろうとする。他から見れば国民のためと歌いながら自分のことしか見えていないんじゃないのかと最近思うようになりました。もう一度、衆院議員選挙・参院議員選挙をして民意を反映してほしいな。



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